夕飯の買い物から帰って、車を降りてふと見上げた月が美しく
その流れという感じで、なぜかふと後ろを振り向き、
工場の屋根の上を見たら、猫
猫といえども、その高さに登るのは相当なものよのう・・・な高さでしたので
一瞬目を疑いましたが。
近づいてみたら、どうみても猫
あたりは真っ暗で、夜空の雲の中に浮かび上がる白っぽい猫
たまに背景に同化してしまったりして、
実物を見てるのか?幻を見てるのか?と不思議な感じになり。
(クララか?と思いましたが、部屋でグーグー寝てました
近づいても逃げなくて、呼びかけても返事もなく。
たまに伸びをするようなしぐさで、一向に降りる気配がないので。
もしかしたら手足が挟まって動けなくなっているか?
または怪我をして動けなくなっているか?
衰弱してしまって声も出ないのか?
家に入り母親に告げると、ライトを持って出てきて、
その猫
心配だ・・・・という空気が充満したが、こんなときどうしたらいいか?
たまにニュースで、穴に落ちたり管に挟まった犬
警察が救出する場面をみたりするが、今回も呼んだら来てくれるのか?とか。
梯子をかければ近づけるかもしれない、と父親に話す。
テレビを見ていた父親も、ライトを持って外に出る。
私もくっついて出てみると。
その猫
いないということは自力で降りられたということ。
不思議だな〜と思ったけど、まぁ、よかったよかった
しかし、なんであの時ライトをビシバシ当てても動こうとしなかったのか?
・・・・・眠かったのか
という結論に至り。
翌朝、私の車のフロントガラスには、猫
・・・・・・踏み台にされた?
ありがとうっていうお礼の意味だということで。
結局何もしてないけど(笑)
で、思ったのがですね。
屋根の上に猫がいる、という出来事について、
そのまま放っておいたりせず、救出しようと動く人たち。
そういう人たちが自分の親でよかったなって思ったわけです。
もはら亭さんより柚子をいただきました
プンといい香り〜風呂に入れたい
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